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ガラスの小鳥
Fri.20.11.2009 Posted in 新入荷
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IMG_4744_20091120165921.jpg

赤いガラスの小鳥が飛んできました。
フィンランドからはるばるやって来たのです。
ようこそ!!
ラウンジルームで飼うことにしましたよ。
「コアジサシ」という種類の鳥です。

本当は飛べないです。
iittalaバードの入荷です☆

イッタラ・バードはオイヴァ・トイッカによってデザインされ、
1973年よりフィンランドのヌータヤルヴィの
ガラス職人によるハンドメイドで制作されています。

1羽のバードを作製するには最大5名のガラス職人の技術が必要になり、
使用するガラス材料は1400度の炉でゆっくりと溶かされ、
ガラスを溶かす行程だけでも15時間もの時間がかかるそうです。
 
一羽ごとに柄や形が異なるので、同じ種類でも世界で1つのものになるのです。

前にご紹介したキャンドルホルダーKIVIのレッドも綺麗ですが、
こちらのコアジサシも赤色がとても美しいです。
だけど、本物のコアジサシを調べたらモノトーンでした。
フィンランドのコアジサシが赤いのか、
オイヴァさんがただ赤くしたかっただけなのか、
調べることはできませんでした。
知っている人がいたら教えて下さい。

IMG_4758.jpg

ラウンジルームではもう1羽、「ヨタカ」という鳥も飼うことにしました。
縞模様の間から光が漏れて、きれいです。

だけども、本物のヨタカは日本では醜い鳥の代表とされているらしいです。

宮沢賢治の「よだかの星」という童話にもなりました。

はちすずめやかわせみの兄でありながら、
醜さゆえに鳥の仲間から嫌われ、
鷹からも改名を強要されてしまったよだか。

彼はついに生きることに絶望し、
太陽や星にその願いを叶えてもらおうとするが、相手にされない。
居場所を失い、ただ夜空を飛び続けたよだかは、
最期に悲鳴をあげて、青白く燃え上がり「よだかの星」となる。

というあらすじです。
悲しい。

フィンランドではこんなに美しい置物になっています。

IMG_4732_20091120184718.jpg



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